麹の池田屋醸造 創業寛政四年、熊本城下の老舗味噌・醤油蔵。良質な米麹・麦麹を通年製造・販売しています。手作り味噌の作り方、甘酒レシピも掲載
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米麹でつくる甘酒の作り方
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甘酒こうじ
(米麹も可)
300g
に対して
甘酒出来上がり1.3リットル(調整後約2.2リットル)
ワンポイント・アドバイス
・甘酒づくりは温度管理が全て。なべに麹を入れたら豆火にして60℃以上上げない。
・ステンレスボトルで発酵させる方が、炊飯ジャーよりカンタン
〜さあ、作りましょう!〜
材料は左上から
ご飯(冷ご飯でも可)300g、炊飯ジャーまたはステンレスボトル(ホームセンターで1,000円位で売ってます。容量1.5リットル以上 )
甘酒こうじ
1袋を1粒ばなれに手でほぐしたもの、水900cc、オタマ、温度計(なるべく使用して下さい。)
〜ご飯と麹と水を軽く混ぜ温めます〜
水900cc・ご飯300gを混ぜ、60℃まで温めいったん火を止める。
その後ほぐした麹300gを加え
必ず豆火で混ぜながら温める。
強火ですると麹菌が死んで甘く出来ません。温度計を見ながら
60℃になった瞬間
に火を止める。
温度計がない場合は指をいれて3秒間入れてられない位が適温です。
〜【簡単】ステンレスボトルの場合〜
あらかじめ熱湯で温めておいたステンレスボトルに入れる。ここで温度を計り
55℃〜60℃にするのがポイント。
低い場合はもう一度温める。高い場合は水を加えて調整する。温度は正確にして下さい。フタをして10時間〜15時間で出来上がり。
〜炊飯ジャーの場合〜
フタをするところまでは上記と同じ。下記の要領でON・OFFをする。保温スイッチ(×炊飯)のみ使用。最初の2時間はOFFでスタート。10時間で完成です
ただし、炊飯ジャーの機種により温度が高くなりすぎる場合があります。その場合は「入」の時間を短くし必ず60℃以下にする手間が必要です。
切
入
切
入
切
2時間
2時間
2時間
2時間
2時間
〜もっとこだわる!プロの技〜
ステンレスボトルの場合、6時間後位にもう一度、55℃〜60℃まで豆火で加熱して戻してください。温度低下を防ぎ発酵が向上します。
〜仕上げ・調整〜
左が出来たての甘酒です。まずこれを試食してください。自然の甘味がするはずです。
右が水900cc・砂糖80g程度加えて一煮立ち調整後です。残りは冷やしてタッパー等に入れて冷蔵庫で保存してください。そのまま冷やし甘酒として、ホットの場合はその都度加熱してください。 →詳しく
「甘酒こうじ」
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