もち米不足に伴う甘酒の原材料の変更につきまして


このたび、弊社にて製造・販売しております「業務用甘酒加糖タイプ及び無加糖タイプ」につきまして、原材料の一部を下記の通り変更させていただくこととなりましたので、ご案内申し上げます。 

■変更内容 

従来使用しておりました甘酒の”ごはん”部分となる「もち米(九州産)」に代わり、今後は「米(国産または米国産)」を使用いたします。 なお、原料の米麹につきましては現在のところ九州産米使用に変更ございません。(米の供給不安等の場合変更の可能性があります。その場合該当商品ページのトレーサビリティ情報にてご確認の上ご注文ください。) )また加糖タイプの原料であるところの「ぶどう糖」及び「食塩」に変更はございません。 

一括表示の新原材料名の表示 
・加糖タイプ 米麹(国内製造)、米、ぶどう糖、食塩 
・無加糖タイプ 米麹(国内製造)、米 
※「国内製造」とあるのは表示上の規則によるものです。麹はすべて弊社にて製造しております。 

■変更理由 

・米高騰の煽りを受け、もち米からうるち米への転作により、九州産もち米の安定的な入手が困難であること 

■変更時期 

従来品が売切れ次第順次移行。売り切れ時点でホームページ上の一括表示に原材料変更しますのでご確認の上ご注文下さい。 

■変更に伴う食味等への影響 

うるち米はもち米に比べ「アミロペクチン」という粘り成分が少ないですが、この成分は麴により分解され甘酒となった時点で主にオリゴ糖やブドウ糖となる成分のため、両者の含有量の差は関係ないものと考えております。また実際の食味、食感、糖度に関しましても弊社における官能試験の結果も踏まえ変化ないものと考えております。

今後とも、より良い商品づくりに努めてまいりますので、何卒ご理解賜ります申し上げます。  ご不点等ございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。