麦麹特集
白米食なら、味噌は麦味噌でバランスをとりましょう。これからの季節においしい根菜類のお味噌汁や豚汁にピッタリです。麦味噌独自の香ばしさを是非お試しください。また米麹に比べ割安な上、同量の麹で米味噌に比べて10パーセント程度多くできるのでたいへんお得です。
麦麹レシピ
麦味噌(中口・さっぱり系・塩分10.8%)
混ぜる際、麦味噌は米味噌に比べてかなり柔らかくなります。
味噌だんごにする際の固さの目安としてはハンバーグのねた程度の固さになります。
ところが翌日には、コチコチに固くなります。室温で2~3か月熟成します。
麦塩麹
通常の米麹で作る塩麹に比べ、コクがあります。スープ、ポトフ類など粒を生かしたお料理に最適です。ご飯を炊くとき加えると塩麹の効果に加え、麦入りご飯になります。
麦麹納豆
これはおいしい!大麦麹と納豆の食感がベストマッチ。ご飯にかけて食欲増進。体に良さそう。
上記材料をよく混ぜて、フタをして必ず冷蔵庫で1週間発酵させます。その後の保存も必ず冷蔵庫で。

面倒な大豆の処理が一切ない、カンタン味噌作り。麦生麹を使うおから味噌は完全オリジナルレシピです。「麦生麹+おから+豆乳+塩」で作ります。
材料
※計算上3.8kgできます。多い方は各材料を同比率で減らしてください。余った麦麹の活用法は他レシピをご参考ください。
作り方
- 1.ボールなどで麦生麹に塩を加え、全体がムラなくなるよう軽く混ぜます。
- 2.おから→豆乳順に1.に加える。
- 3.1.と2.がムラが無いようにしっかり混ざればOKです。ラミジップや保存容器に通常の味噌造りのように、隙間のないようにしっかり詰め込みます。
常温で約2ヶ月~お好みまで熟成。熟成後冷蔵庫で保存。
※お味噌の熟成方法と同じです。1年を通して熟成場所は「人と一緒に生活」が基本。
人が快適な場所で熟成させる。味噌の熟成方法を参照。
大麦の効用~水溶性食物繊維βグルガンが豊富
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大麦の胚乳部分には水溶性食物繊維にあたるβ(ベータ)-グルカンを多く含んでいて、β-グルカンが血中コレステロール低下作用、食後血糖値の抑制、メタボ解消などの効果を持つものと思われます。(図1)精白米には含まれない水溶性食物繊維が米粒麦、押し麦には豊富に含まれています。
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食後血糖値を下げる。
血中コレステロール が下がる。
メタボ解消
便秘解消
1日に必要な食物繊維量が総量で確保されれば、ある程度の健康効果も発揮されます。食物繊維に共通する作用も期待できます。それらの可能性としては、 1) 排便量の増加:便秘解消 2) 腸内細菌叢の改善:善玉腸内細菌の増加 があります。
(大麦食品推進協議会HPより抜粋)